西荻窪の肩こり・腰痛で鍼灸・整骨院なら

和らぎ鍼灸院整骨院

〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-6-6 ロイヤルシティ西荻窪Ⅱ 1階(西荻窪駅南口より徒歩7分)

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首・肩・手の症状

首・肩・手の症状

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首肩の痛み

首から肩にかけて状態が悪いと、自律神経の不調を引き起こしたり、手のしびれや痛みが起きてしまう事がありますので、早期から施術を行う事をお勧めします。
また悪化する原因として、不良姿勢が原因で、首肩の負担増加が考えられます。その為、首肩の患部だけではなく、姿勢の改善が根本的な解決になります。

寝違い症状

急に振り向いた動作や、寝ている際に起こる症状で、筋肉がつってしまった状態です。筋肉の左右前後のバランスが悪いと、過度に負担がかかった際に筋肉がつってしまい、寝違いを引き起こします。
頻繫に寝違いを起こしている方は、普段から筋肉のバランス悪化が考えられます。
当院では、特殊電気ハイボルテージを用いて、バランスが悪い部分を見つけ出し、痛みを緩和する施術を行っています。

 

頚性神経筋症候群(CNMS)

首回りにある筋肉の過緊張により、自律神経の不調を引き起こす症状を言います。
東京脳神経センターの松井 孝嘉先生が約20年前より提唱しています。
原因として首回りの筋肉が過緊張を起こすと、頭部への血流量が減少し、自律神経の中枢である脳幹に影響が起こる事です。
また首の部分には、星状神経節や上頚神経節などの自律神経に関係する神経節が存在するため、筋肉の過緊張によって自律神経に影響が及びます。
当院では、鍼灸や手技などを用いて、首肩部の凝り固まった筋肉ほぐすために、施術を行っていきます。

慢性肩こり

一般的に肩こりと言われる症状は、首から肩にかけての筋肉が過緊張になっている状態であり、不良姿勢が原因とされます。最近ではスマートフォンの使い過ぎ、運動不足によって、老若男女肩こり症状に悩まされています。
また様々なストレスによって、自律神経の1つである交感神経が優位状態になりすぎて、筋肉が過緊張になり、筋肉を緩める施術を行っても、肩こりの改善につながらない事があります。
当院では特殊電気ハイボルテージを用いて、不良姿勢の原因になっている筋肉を特定し、その筋肉のインナーマッスル繊維を鍛える事で、姿勢を整えて肩こりが起こりにくい状態にお身体を正していきます。
また自律神経の不調による肩こり症状が強い方には、鍼灸施術、水素療法、リカバリーウェアの使用、日常生活での自律神経の調整アドバイスを行って、症状の改善を目指します。

むち打ち損傷

主に交通事故での追突などで起こり、首がむちの様に前後に振られる事から、首の部分にある筋肉や靭帯などが引き延ばされ損傷します。
外力が大きい事と、頭の重さ(約5~6㌔)で振られる事から損傷ダメージは大きく、酷い場合だと、手足の痺れが起きたり、骨折や半身不随状態になってしまう事もあります。

当院では特殊電気ハイボルテージを用いて、負傷している患部を見つけ出し、患部組織の早期回復の施術を行っていきます。

肩関節の痛み

肩関節は人体の中で1番、筋肉によって支持されている関節である為、筋肉が原因とされる症状が多いです。その為、レントゲン検査では分からない症状が多く、MRI検査などでより細かい検査を行う必要がある場合があります。

五十肩(拘縮肩)

五十肩(四十肩)は、肩関節を構成する筋肉と関節包の拘縮(固まってしまう事)と筋力低下が原因で起こります。
その為、
肩関節を動かすと痛い、肩が上まで上げられない、腕を後ろに回せない、夜間痛が起こるなどの症状を起こします。

他の肩関節の症状との違いとして、健側(悪くない側の肩関節)の可動域と比べ、動かす範囲が少なくなっていることです。(拘縮や癒着で固まってしまう為)
痛みが出てから1ヶ月くらいは急性期と呼ばれ、無理な運動療法などを行うと、痛みが増悪する事になります。
その後慢性期に移行して、肩関節が拘縮を起こし、肩が動かなくなる状態になります。
一般的に医療機関では、痛みに対して注射や投薬、可動域制限に対して温熱療法やストレッチなどの運動療法を行います。
当院では初見時に、特殊電気ハイボルテージや徒手検査にて、肩関節の状態をまず把握します。
そして、筋力低下を起こしている筋肉を鍛え、癒着が起きている場所に、癒着はがしの特殊ストレッチを行い、関節可動域の改善、運動痛の改善を行っていきます。

腱板損傷

腱板とは肩関節を構成する筋肉が、骨に付着する部分で筋肉から腱に移行している部分の事です。スポーツなどで手を突いたり、負担がかかる状況で、腱板が切れて損傷します。腱板を構成する筋肉が硬くなっていたり、弱くなっていたりすると、負担がかからない状況でも損傷する事があります。

腱板を損傷した場合、損傷した程度にもよりますが、腕を上げる動作が痛く、下ろす動作だとさらに痛くなり、自分では上げられないが、他動(他人の補助あり)だと上げられるなどの状態になります。

損傷の程度は、肩のMRI検査、超音波検査などで診断がされます。完全に切れてしまった状態や、部分的に断裂した場合も、切れた範囲、場所によっては、手術にて縫合しないと、切れた腱板は完治しません。
医師の診断の下、保存的に施術を行っていく場合、当院でも施術は行いますが、医療機関との同時通院の下、施術を行って、経過観察をいたします。

腱板は肩甲骨周囲の筋肉に通じているため、損傷してからしばらくは、肩を動かしたり、物を持ったりする事は、傷ついた腱板をさらに痛める事になりますので、安静にして負担をかけない事が、1番の治療になります。
そのままでは、肩関節が固まってしまう為、他動的に運動は行って(他の人の介助による運動)、少しずつ自動運動(自分自身の力で、運動を行う)を始めていく事になります。
当院では、初期には、他動運動行いながら、筋収縮が起こらないマイクロカレントにて痛みの改善と組織の回復を行います。
自動運動にて痛みがある程度改善されたのちは、肩周りの筋肉がかなり弱体化してしまっている為、インナーマッスルトレーニング(楽トレ)にて、筋肉強化と可動域の改善を目指します。

肘の痛み

肘関節は肘を曲げ伸ばしする動きだけでなく、前腕部を回したりする動きも伴います。
また、肩や手首、指を動かす筋肉が肘関節周囲に付いている為に、様々な動きの負荷で痛みが生じやすい部分です。

テニス肘(外側上顆炎)

肘の外側(手の平を上に向けた状態で親指側が外側です)には、指を伸ばしたり、手首を伸展(手の甲側に倒す動き)させる筋肉が付いています。
そのため、指を伸ばしたり、手首の伸展動作をする事が多いと、筋肉が付着する肘の外側に、絶えず引っ張られるストレスがかかり、炎症が起こり痛みが生じます。
テニスのバックハンド動作や、ゴルフのインパクトからフォローにかけての動き(右打ちの人では左肘痛)、長時間のパソコンの打ち込みなどが原因で痛みが増悪します。

患部に炎症所見(腫れや熱感)があれば、前腕の筋肉を緩める事と、患部の炎症を取る事(湿布、アイシング、注射処置(医療機関では)、鍼施術、特殊電気施術)などで、症状の改善は十分に期待できます。

ただ炎症所見があまりないのにも関わらず、長期間痛みが続いている、痛みが強い症状は、痛みのある肘以外が原因になっている事があります。

肘の外側は、橈骨神経という首から手の指まで走っている神経の通り道であり、神経の支配領域です。
そのため、痛みが治りにくいテニス肘は、患部だけでなく神経痛の症状を併発しているケースが多いです。そのため、患部より上の部分、肩回りや首の状態を診て施術を行っていきます。

当院では特殊電気ハイボルテージを用いて、痛みの原因となっている部分を見つけ出し、施術をして早期の症状改善を目指しています。

ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは逆で、肘の内側(手の平を上にした状態で小指側の肘が内側)が痛い状態です。物を握る動作や、手首を手の平側に折る動作、前腕を内側に捩じる動作などで痛みが生じ、その動作に関係する筋肉が、肘の内側に付着している事で、肘の内側に負荷がかかり、痛みが生じます。
野球の投球動作、ゴルフのインパクトからフォローでのフェイスターン動作(右打ちゴルファーの右肘内側痛)、テニスでのフォアハンド、サーブ動作などで、負荷がかかりやすく,
痛みを繰り返します。

内側上顆炎では、痛みを起こしている内側上顆部の痛みを除痛する施術と、前腕部の屈筋群(指を曲げる、手首を手の平側に曲げる、前腕を内側に捩じる筋肉)を緩める施術を行います。
また、患部周囲以外の筋力低下や可動域低下などによって、患部に、より負担がかかり痛みが出ている事があります。そのために、痛む患部だけでなく、その他の部分の関連を探し出して施術を行う事が重要です。

当院では、羽田野式ハイボルト検査を行い、患部以外で痛みに関与している部分を見つけ出し施術を行って、より早期に疼痛改善に努めています。

手の痺れ・痛み

手や指の痺れ、痛みという症状は、神経の異常から来る症状です。
脳からスタートした神経は脊髄に入り、背骨の中を通って下へと降りていきます。手や指へと続く神経は、脊髄から分かれた末梢神経が、頸椎や胸椎から出た物です。

胸郭出口症候群

頸椎や胸椎上部から出た末梢神経と、心臓より分岐した上肢に通る血管が、上肢まで通る途中に、首や胸部の部分で圧迫されることにより、上肢のしびれや、血液の循環障害を起こします。
重たい荷物を持っている際や、腕を上げて作業している際に、腕や指が痺れてしまったり、指先が冷たくなってしまったりするようでしたら、胸郭出口症候群を疑います。
胸郭出口症候群は、頸椎や胸椎と鎖骨、肩甲骨部の中を構成する、骨や筋肉の問題で起こりますので、不良姿勢や、繰り返しの運動動作などが原因になります。

そのために、当院では、羽田野式ハイボルト検査にて、原因となっている筋肉を探し出して、神経や血管の圧迫を改善させる施術を行っていきます。

手根管症候群

腕部から指先にかけて走行する正中神経という神経が、手首にある手根管というトンネルを通ります。手根管に炎症が起こったり(手の使い過ぎ)、器質的な変化が起こったり(手首の骨折後の変形・ガングリオンなどの腫瘍形成)する事で、手根管部を走行する正中神経が圧迫され、手の平側の親指、示指、中指に痺れが生じます。手首の動きの角度によって、圧迫の度合いが変わる為、痺れが増強します。

当院では、羽田野式ハイボルト検査を行い、患部だけでなく首や肩回りの不調から指先の痺れが起きているかを調べていきます。
症状の改善が見られない様でしたら、器質的な変化(
ガングリオンなどの腫瘍)が原因と考え、医療機関の受診をお勧めしています。

手首の痛み

手首の痛みは、スポーツでの繰り返し動作で負担がかかって痛みが生じたり、手を突いたなどで骨折や捻挫などをして、後遺症として痛みが残ったり、産後の女性がかかりやすい症状です。

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体)

手首の小指側が痛む症状です。手の小指側には、手首の支持と緩衝材となっている三角繊維軟骨複合体(TFCC)が存在します。
手を強く突いたり、手首を尺屈(手首を小指側に倒す動作)を繰り返す動作(トンカチで叩く、ゴルフスイング、野球のバットスイング)が原因で損傷します。
損傷初期には、安静固定の中、施術を行っていきますが、痛みが中々引かない場合、MRI検査を行い、損傷程度を確認して、手の専門医の元でオペが行われます。
TFCC損傷では、尺骨の突き上げ(前腕部の骨の橈骨と尺骨を、手首の位置で比較した際に尺骨の方が長い事)が原因の一つとされています。
そのため、小指側の筋肉の動きを柔らかくする事で、TFCC部への負担が軽減されます。小指側の動きを柔らかくする為には、前腕部の小指側にある筋肉(尺側手根屈筋、尺側手根伸筋)を緩める事が施術の一つになります。

当院では、初見時に羽田野式ハイボルト検査を行い、TFCCの痛みの原因場所を特定して、施術を行います。

腱鞘炎(ドゥケルバン病)

手首の親指側に痛みを生じます。物を持ちあげたり、手首を使う動作にて痛みが増悪します。出産後の女性や、手を酷使する作業をする人に多い症状です。
親指を動かす腱が通るトンネル部(腱鞘と言います)と腱が擦れ合う事で、炎症が起きて痛みが発症します。
手首の動きは、前腕部の筋肉と肩回りの筋肉が連動しています。そのために、患部や前腕部の筋肉だけではなく、肩回りや頸部の筋肉が原因として痛みを生じています。

当院では、羽田野式ハイボルト検査を行い、患部だけでなく、痛みを引き起こしている原因となっている場所を突き止め、施術を行っていきます。

指の痛み

指は、筋肉や腱、神経などが入り組んでいる部分であり、腱の異常、骨の変形による異常、神経が原因である指の痛みなどがあります。
また動かさないでいると、関節の拘縮が起こりやすい部分であり、手術後の組織の癒着も起こりやすい部分でもあるので、施術やリハビリをしっかりと行う必要があります。

弾発指(ばね指)

指を握ると、指がMP関節(指の拳の裏側の位置)で引っ掛かり、伸ばせない状態になります。無理やり伸ばすと、引っ掛かりが外れて、勢いよく指が伸びる状態になります。
指を曲げる腱が通るトンネル部分(腱鞘)と,
腱が擦れて炎症を起こし、悪化するとコブのような物が出来、引っ掛かりの原因となります。

指を動かすと引っ掛かりと痛みがあるために、指を動かさなくなり、次第に指の可動域が低下していきます。(指の拘縮)

医療機関では、塗り薬か注射にて保存的治療を行って、改善が見えないようなら手術になります。

当院では、羽田野式ハイボルト検査を行い、特にばね指は首肩の影響が強いために、原因となっている部分を施術していきます。また患部にはハイボルトを使用して、消炎鎮痛、可動域の改善を行っていきます。

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