西荻窪の整骨院|肩こり・腰痛改善・交通事故治療なら
和らぎ鍼灸院整骨院
〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-6-6 ロイヤルシティ西荻窪Ⅱ 1階(西荻窪駅南口より徒歩7分)
・羽田野式ハイボルトによる原因分析
・完全予約制・完全個室で安心
・JR西荻窪駅南口徒歩7分・土曜・祝日も営業・20:30まで受付
その手首の痛み、原因を見極めることが改善への第一歩です
西荻窪で選ばれ続ける理由があります。 諦める前に当院でご相談ください!
手首の痛みは、腱・靭帯・神経・関節など原因が人によって異なります。
そのため、痛い場所だけを揉んだり電気を当てたりするだけでは十分ではありません。
和らぎ鍼灸院整骨院では、まず原因を丁寧に見極め、現在の状態を分かりやすく説明します。
当院では、最新の検査機器を用いた原因の特定と、急性・慢性それぞれに合わせた的確なアプローチを行うことで、何度も繰り返す手首の痛みを解決へと導きます。
28年の臨床経験と5万人以上の施術実績を活かし、痛みの軽減だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
「どこが悪いのか分からないまま施術を受け続けている」という方こそ、一度ご相談ください。
痛みのない、思い切り動かせる日常を一緒に取り戻しましょう。
丁寧な対応で痛みの原因を探り出す
ここでは患者さまの声をご紹介します。
特に手首を酷使する事が無いのに、病院では腱鞘炎と診断され、安静と湿布で1ヶ月間過ごしましたが、痛みの変化が無い為、妻のすすめで和らぎさんで施術を受けました。
初見で、ちょっと難治性の手首痛かもしれませんと言われた際には驚きましたが、検査を進めていくうちに、原因は首肩からの神経痛が主ですねと言われた際は、さらに驚きました。ただ明らかに初回の施術で変化が感じられたので、先生の言われるとおり通院し、枕のセットをするなどして、10回程で痛みが無くなりました。
仕事がデスクワークの為、首肩こりは生じやすく、今は姿勢改善のためインナーマッスルのトレーニングを行う通院を続けています。
患部(手首小指側)の関節の緩みと熱感をやや感じ、ストレステストを行うと陽性だった為、TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)を疑いました。
腕の痛み(肩、肘、手首、指)は首や肩回りの影響を受けるため、ハイボルトで検査を行う事にしました。
首と肩回りにハイボルトを行ったところ、痛みが半減して手首の可動域も改善されてきました。あとは患部と、前腕の筋肉を緩める事で、施術前に比べ痛みが7割減に改善されました。
上記の検査の結果、右手首の痛みは、痛む患部の原因が2~3割、約半分は首肩周りから来る神経放散痛と判断しましたので、患部の施術を含め、首肩の施術を中心に行いました。
3回/週の施術で約1ヶ月間通院され、痛みが完全消失した為、施術終了となりました。
この患者様の場合、難治性のTFCC損傷の度合いが高かった為、痛みが2~3割残存するかなと推測しながらの施術となりましたが、首肩周りに負担をかけない姿勢指導や、枕指導などを実践して頂いて、無事に痛みが完全消失となりました。
手首の痛みは同じ場所が痛くても原因はさまざまです。
腱鞘炎、TFCC損傷、神経の圧迫、関節の不安定性など、それぞれ必要な対応は異なります。
当院では羽田野式ハイボルトを活用し、レントゲンやMRIだけでは分かりにくい機能的な問題も確認しながら施術方針を決定します。
痛みが落ち着いても、身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
そのため当院では
・インナーマッスルトレーニング
・セルフケア指導
・運動指導
・食事・休養アドバイス
まで含めて、再発しにくい身体づくりを目指します。
「何が原因なのか分からない」
この不安を抱えて来院される方は少なくありません。
当院では模型や資料も使いながら、現在の状態・施術内容・今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えします。
納得いただいたうえで施術を進めることを大切にしています。
1. 痛みを我慢して使い続ける
痛みを我慢しながら仕事やスポーツを続けると、炎症が長引いたり負担が大きくなったりすることがあります。
2. 痛み止めを飲んで、無理にスポーツや作業を続ける
痛み止めは、脳に痛みのシグナルを届きにくくしているだけで、手首の傷や根本原因が良くなっているわけではありません。薬で痛みを誤魔化してスポーツを続けると、さらに組織の破壊が進み、復帰が大幅に遅れる重篤な状態に陥ることがあります。
3.自己判断だけでストレッチを続ける
TFCC損傷や神経の圧迫などでは、不適切なストレッチが症状を悪化させることがあります。
原因を確認してから適切なセルフケアを行うことが大切です。
手首の痛み(腱鞘炎・TFCC損傷・手根管症候群)とは?
手首の痛みは、腱鞘炎・TFCC損傷・手根管症候群・関節炎・リウマチなど、さまざまな原因によって起こります。
同じ場所が痛くても原因は異なるため、正確な評価が重要です。
痛みが長く続く場合や繰り返す場合は、早めに専門家へ相談することをおすすめします。
ここではよくあるご質問をご紹介します。
筋肉と骨をつなぐ「腱」と、それを包むトンネル状の「腱鞘」がこすれて炎症を起こす疾患です。
手首の使いすぎ(スポーツ・楽器)が原因で、親指側の手首に痛みや腫れを引き起こします。
産後の女性にも多く見られ、抱っこ動作や女性ホルモンの影響が考えられています。
医療機関では、痛み止めなどの湿布・投薬・注射・物理療法など保存的治療が行われることになります。
当院では、初診でハイボルト検査を行い、患部の炎症の程度と上位部分での神経痛・患部に関係する筋肉がどの程度関与しているのかを見極めて、ハイボルト施術・鍼灸・手技・固定装具の施術を行っています。
TFCC(三角繊維軟骨複合体)とは、手首の小指側にある軟骨と靭帯の組織になります。手首の動きの抑制やクッション的な役割を果たしています。
ドアノブを回す、手をついて身体を支える、重いものを持ちあげる際に手首の小指側に痛みが走ります。
原因として、手をつくことにより負傷したり、野球やゴルフなどの手首に負担がかかるスポーツ、トンカチで叩く動作(手首の尺屈動作)のような動きが多い仕事などで発生することが多いです。
医療機関では、エコー検査やMRI検査などを行い、損傷の程度を把握します。
基本的には、湿布や投薬での消炎鎮痛処置と患部の固定の治療になります。
損傷がひどい場合や、経過が良くならないケースでは、内視鏡での靭帯修復手術や、尺骨の短縮術の手術が行われます。
当院では、初診でハイボルト検査を行い、患部の炎症の程度と上位部分での神経痛、尺骨周囲の筋肉がどの程度関与しているのかを見極めて、ハイボルト施術・鍼灸・手技・固定装具の施術を行っています。
手首の内側に手根管という神経や指の腱が通っている空洞があります。
その部分が手の使い過ぎなどにより炎症が起こり、内圧が上がって神経を圧迫することによって、手の指に(小指は除く)しびれや痛みを引き起こします。
40~50才代の女性に多い事も特徴で、ホルモンバランスの乱れも原因とも言われています。しびれや痛みだけではなく、症状が進行すると指の筋肉が痩せて、指の細かい動作に影響がでてきます。
医療機関では、患部の固定・消炎鎮痛処置(投薬・注射)などを行い、症状が強い場合は手根管部の圧迫を取り除く手術が行われます。
当院では、初診時にハイボルト検査を行い、患部以外の神経障害の有無を調べていきます。
手根管部の神経圧迫の障害であれば、ハイボルト施術・鍼灸で患部の炎症を抑えて内圧を下げるとともに、手首の固定をして患部に負担がかからない様に症状の早期改善を目指します。
自己免疫疾患である関節リウマチは、関節内部の滑膜という組織が異常に増殖することで、全身の関節に炎症が起こり、痛みや関節の変形を繰り返す難治性の病症です。
手首や指などの場所に多く見られ、左右対称に腫れたり、こわばりが起こります。
変形が進むと関節に水が溜まって、痛みも増強し日常生活に支障を及ぼします。
医療機関では、検査にて関節リウマチであるかを診断してから、薬物療法で対応していきます。症状によって薬物の種類、投与量などが変化するため、リウマチ専門の医療機関へ通院することをおすすめします。
当院では、リウマチ専門医療機関での治療と平行して、関節の痛みや拘縮の予防のために、鍼灸施術・ハイボルト施術を行っています。
※鍼灸施術はリウマチ対応の施術として厚生労働省から保険適応が認められています。
また全身の抗炎症作用として水素の有効性が認められているため、水素吸入も併用してお身体の苦痛を取り除いていきます。
転んで手をついたり、スポーツなどで手首を捻ったりすることにより生じます。
子供では、若木骨折(転移がない骨折)、高齢者では骨折(特に不全骨折)との鑑別診断が重要です。
また、小指側の痛みが生じた場合は、TFCC損傷との鑑別が重要になります。
当院では、患部の炎症を取り、損傷した患部の修復を促す効果が高い特殊電気施術を行います。
患部の安静固定とともに組織修復の材料となるサプリメントの提供をして、早期の改善を目指します。
私は学生時代、野球で何度もケガを経験し、接骨院へ通ったことがこの仕事を目指したきっかけです。
その経験から、「痛みだけを見る」のではなく、「なぜ痛みが出ているのか」を大切にする施術を心掛けています。
手首は仕事や家事、スポーツ、趣味など毎日使う重要な関節です。
だからこそ、痛みを我慢し続けるのではなく、原因を確認し、今後どうしていけば良いのかを一緒に考えていきましょう。
当院では「できること」と「できないこと」を正直にお伝えし、ご納得いただいたうえで施術を進めています。
「もう仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度和らぎ鍼灸院整骨院へご相談ください。
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