西荻窪の整骨院|肩こり・腰痛改善・交通事故治療なら

和らぎ鍼灸院整骨院

〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-6-6 ロイヤルシティ西荻窪Ⅱ 1階(西荻窪駅南口より徒歩7分)

営業時間
平日 10:00~13:30/15:00~20:30
   土曜 9:30~16:30 祝祭日は通常営業になります。     
定休日:日曜・水曜   
※最終受付時間は60分前になります。

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03-5941-6879

手の指の痛み

思うように指が動かせない…

ばね指・突き指・へバーデン結節などで
手の指の痛みに
お悩みのあなたへ方へ


羽田野式ハイボルト検査と28年の施術経験で、原因を見極め、早期改善と再発しにくい身体づくりを目指します。

・JR西荻窪駅から徒歩7分・20:30まで営業だから仕事帰りでも通いやすい

・土曜日・祝祭日も営業!完全予約制・完全個室空間でお子様連れも大歓迎

・施術歴28年・5万人以上の実績を持つ国家資格者がマンツーマンで対応

こんな手の指の痛みで悩んでいませんか?

  • 朝になると指がこわばり、動かし始めが痛い
  • 指を曲げ伸ばしすると引っ掛かるような違和感がある(ばね指)
  • スポーツで突き指をしてから痛みが続いている
  • 指の関節が変形し、家事や仕事がしづらい(へバーデン結節)
  • 病院で湿布や痛み止めを処方されたが、なかなか変化を感じない
  • マッサージや整体、接骨院に通ったが痛みを繰り返している
  • ペンを持つ、パソコン操作、料理など日常生活がつらい

病院や他院で良くならなかった手の指の痛みも、まずはご相談ください

西荻窪で選ばれ続ける理由があります。 諦める前に当院でご相談ください!

手の指の痛みは、単純に痛い場所だけに原因があるとは限りません。

 

指を動かす腱や靱帯、筋肉だけでなく、手首や前腕、肩、首の使い方、姿勢、さらにはスポーツや仕事での身体の使い方が影響しているケースも少なくありません。

 

和らぎ鍼灸院整骨院では、痛い場所だけを施術するのではなく、「なぜその痛みが起きたのか」を丁寧に確認し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

 

「どこへ行っても変わらなかった」

 

そんな方こそ、一度ご相談ください。

丁寧な対応で痛みの原因を探り出す

当院で手の指の痛みが良くなられた方の声

ここでは患者さまの声をご紹介します。

杉並区・50代・女性 M・Kさん

スポーツ復帰ができました!

※施術には個人差があり、効果を保証するものではありません。

院長より一言

3週間前に指を負傷して、医療機関でレントゲン検査を行い、骨折が無かったために、固定なしの湿布処置のみで対応していたところ、痛みが軽減されないため、当院に来院されました。

 

指の側部にある側副靭帯と裏側にある掌側板の損傷が分かったため、患部のハイボルト施術を重点的に行って、テーピング固定を行い、損傷部の早期回復のためのサプリメント提供をして、バレーボールの試合に早期復帰できた症例になります。

武蔵野市・60代・女性 K・Sさん

家事が以前のようにできています!

※施術には個人差があり、効果を保証するものではありません。

院長より一言

半年前から右手中指の引っかかりが出始めて、医療機関を受診。ばね指と診断され、塗り薬と注射を行ったが効果が得られず、当院に受診されました。

初診時にハイボルト検査を行ったところ、肩甲骨の筋肉へのアプローチで4割ほど痛み・こわばりが減ったため、患部の指を含めて肩回りのアプローチを行いました。

ばね指は、今回の症例であるように、頚部や肩回りの神経が原因で、指を動かす屈筋と伸筋のバランスがくずれて、患部の引っかかり・炎症がおこるケースが多くあります。

医療機関での難治性のばね指は、腱鞘部分を切開する手術をすることになりますが、手術後に再発するケースが多いため、手術前に一度当院へご連絡ください。

当院だと解決できるの3つの理由

痛みの原因をハイボルトで見極める

指の痛みだからといって、原因が必ず指だけにあるとは限りません。

前腕の筋肉の緊張、手首の動き、肩や首の状態、スポーツ動作や姿勢などが影響していることもあります。

当院では、羽田野式ハイボルトを用いて原因を細かく確認します。

レントゲンやMRIでは異常が見つからなかった方でも、どの組織が痛みに関係しているのかを確認しながら施術計画を立てます。

原因が分かることで、不安が軽減し、納得して施術を受けていただけます。

28年・5万人以上の施術経験をもとに、一人ひとりに合わせた施術をご提案します

同じ「ばね指」や「突き指」でも、症状の程度や原因は人それぞれ異なります。

そのため当院では、初回のカウンセリングに十分な時間を取り、

痛みが始まったきっかけ

お仕事やスポーツ歴

日常生活で困っていること

これまで受けた施術内容まで詳しくお聞きします。

そのうえで現在の身体の状態を分かりやすくご説明し、「できること」「できないこと」を正直にお伝えしています。

患者様が納得したうえで施術を進めることを大切にしています。

痛みを和らげるだけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートします

一時的に痛みが軽くなっても、身体の使い方が変わらなければ再発を繰り返してしまうことがあります。

当院では症状に応じて

羽田野式ハイボルト施術

インナーマッスルトレーニング

ストレッチやセルフケア指導

運動・休養・食事のアドバイス

を組み合わせながら、再発しにくい身体づくりを目指します。

「また痛くなるのでは…」という不安を減らし、仕事や家事、スポーツ、趣味を安心して続けられるようサポートいたします。

手の指の痛みのときにやってはいけない3つのこと

1.  痛む関節を強引に揉んだり引っ張ったりする

無理なストレッチや強いマッサージは、炎症を起こしている腱鞘や関節包をさらに傷つけ、症状を悪化させる危険があります。
 

2. 自己判断で固定や自己流ケアを続ける

正しくない固定や無理な動きは関節の拘縮(固まり)を招きます。原因に適したケアが必要です。
 

3.「そのうち良くなるだろう」と長期間放置する

放置すると関節の変形が進んだり、筋肉が萎縮して動かしにくくなったりする恐れがあります。早期のアプローチが重要です。

手の指の痛み(ばね指・指のしびれ・突き指・へバーデン結節)とは?

 

手の指は細かな動きを繰り返すため、多くの筋肉・腱・靱帯・関節が複雑に連携しています。

 

仕事ではパソコンやスマートフォン、家事では料理や洗濯、趣味ではゴルフやテニス、楽器演奏など、一日に何千回も指を動かしています。

 

そのため、使い過ぎや加齢、スポーツによる負担、姿勢の乱れなどが重なることで痛みが現れることがあります。

手の指の痛みの分類

ばね指(弾発指)

ばね指(弾発指)は、指を曲げる腱と、それを支える腱鞘(けんしょう)が擦れ合うことで炎症が起こり、指の動きがスムーズにできなくなる症状です。

主な症状は、指が引っ掛かる、カクンと跳ねる、朝に動かしづらい、手のひら側が痛いなどです。

特に、更年期以降の女性、指をよく使う仕事、パソコン作業、楽器演奏者、育児をしている方に多く見られます。

医療機関では、痛み止めなどの塗り薬・注射・物理療法など保存的治療が行われることになります。

難治性の場合、手のひら側から腱鞘を切開する手術が行われます。手のひらの部分は解剖学的に繊細な部分でもあり、癒着などが起こりやすく再発が多いと言われています。

ばね指は、指の屈筋群(指を曲げる筋肉)で起こる症状ですが、拮抗している伸筋群(指を伸ばす筋肉)とのバランスが悪くなり、発症しているケースが多くあります。

 

当院では、初診でハイボルト検査を行い、患部の炎症の程度と上位部分での筋肉・神経がどの程度関与しているのかを見極めて、ハイボルト施術・テーピング固定の施術を行っています。

マレットフィンガー(槌指)

指の末端の関節(DIP関節)が曲がったまま、自力で伸ばせなくなる症状です。
多くはボールが当たる、指先を伸ばしたまま当てるなどの「突き指」が原因で、指先を伸ばす腱が切れる「腱性」と、腱の付着部分の骨が剥離する「骨性」があります。

レントゲン検査にて剥離骨折か腱損傷かは判断でき、患部を伸展位にて固定処置を行います。完全固定されていても、やや指が落ちた状態で完治するため、変形治癒を望まない方は手術が行われます。

 

当院では、ハイボルト施術・MCR施術を行い、患部の炎症を取るとともに、患部の固定を行っていきます。
またサプリメント提供による早期の患部回復を行います。

つき指

突き指は、ボールが当たったり転倒したりして指の関節に強い力が加わることで起こるケガです。

軽い捻挫と思われがちですが、靱帯損傷、腱の損傷、骨折、脱臼が隠れていることもあります。

「そのうち良くなる」と自己判断してスポーツを続けると、関節の不安定性や痛みが残る原因になることがあります。

 

当院では、ハイボルト施術・MCR施術などの電気施術と固定、サプリメント提供を併用して、早期回復をめざしています。

へバーデン結節

へバーデン結節は、指の第一関節(爪に近い関節)が変形し、痛みや腫れが起こる症状です。40代以降の女性に多く見られます。

主な症状は、指先の痛み、腫れ、赤み、関節の変形、指に力が入りにくい、などです。

原因はまだ完全には解明されていませんが、加齢、ホルモンバランス、指の使い過ぎ、遺伝的要因などが関係すると考えられています。


当院では、患部にハイボルト施術とMCR施術を行って消炎鎮痛を行っていきます。

指のしびれ

指のしびれは大きく「中枢性のしびれ」(脳や脊髄の病気が原因)と首から指先までが原因となる「末梢性のしびれ」とに分けられます。
また糖尿病が原因で指のしびれも起こります。

当院で適応となる「指のしびれ」は首から指先までが原因となる「末梢性のしびれ」であり、神経を絞扼(圧迫もしくは締め付け)している部分が、指のしびれを引き起こしているため、その部分を探し出し施術を行っていきます。

しびれの原因部分は、頸椎の神経根部分・胸郭出口部分・肩甲骨外側部分・肘内側部分・上腕部後面部分・肘前面部分・前腕後面部分・手首中央部分・手首尺側部分など多くの部分にわたります。
 

当院では、初診時に整形外科テストおよびハイボルト検査を行って、指のしびれの原因を調べていきます。
原因場所が特定されたのちに、ハイボルト施術と鍼灸施術を併用して指のしびれの早期回復を目指していきます。
初見にて中枢性もしくは糖尿病性のしびれが
疑われた場合、専門医療機関への紹介を行います。

手の指の変形性関節症

指の変形性関節症は、ホルモン異常の関係や指を使いすぎることによって引き起ります。

指の第1関節では、「へバーデン結節」

第2関節では、「ブシャール結節」

親指の第3関節では「CM関節症」

が多く見られ、その他「関節リウマチ」でも指の変形がみられます。

レントゲンや血液検査にて診断され、痛み止めの薬や固定装具での保存療法が行われます。


当院では、ハイボルト施術やMCR施術にて「痛みを取る施術」を行い、必要であればテーピング固定や装具固定を行っていきます。
また関節部分の修復のサプリメント提供も併用して行っていきます。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

指の痛みが長く続いていますが相談できますか?

はい。慢性的な症状でも、現在のお身体の状態を確認したうえで施術をご提案します。

レントゲンで異常なしと言われました

レントゲンでは分かりにくい筋肉や腱、靱帯などが原因の場合もあります。丁寧に検査を行い、考えられる原因をご説明します。

ハイボルト検査は痛くありませんか?

症状に合わせて刺激量を調整します。不安なことがあれば遠慮なくお伝えください。

子どもの突き指でも対応できますか?

はい。スポーツによる突き指や成長期のお子様のケガにも対応しています。

健康保険は使えますか?

症状によって異なります。詳しくはお問い合わせ時にご案内いたします。

院長よりメッセージ

「年齢だから仕方ない」「指の痛みとは付き合っていくしかない」と言われ、不安を抱えながら生活されている方を多く見てきました。

私自身、学生時代に野球でケガを繰り返し、接骨院で支えられた経験があります。その経験から、「痛みでやりたいことを諦めてほしくない」という思いで、この仕事を続けてきました。

和らぎ鍼灸院整骨院では、症状だけを見るのではなく、その痛みによって困っていることや、不安に感じていることまで丁寧にお伺いします。

また、「できること」と「できないこと」を正直にお伝えし、ご納得いただいたうえで施術を進めることを大切にしています。

すべての症状が短期間で良くなるとはお約束できません。しかし、現在のお身体の状態をしっかり確認し、一人ひとりに合った施術と再発予防のサポートを誠実に行います。

指の痛みで仕事や家事、スポーツ、趣味を諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

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院長ごあいさつ

須賀 隆志

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